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コンビニが近い将来に完全に無人化すること知っていましたか??

こんにちは!

綾鷹です!

今回はコンビニが近い将来無人化することについてお話ししていこうと思います!

最近では10月からの増税に伴ってキャッシュレスの推進が今まで以上に伸びてきましたね!

また10月に入ってから景気は落ちているもののキャッシュレスの使用率は跳ね上がっています。

ファミリーマート:10月の1週目で6割キャッシュレス払いの増加

JR東日本:Suicaのポイント会員の9月の入会者が8月の14倍

ペイペイ:8月から10月1日までに500万人増加

「10月8日 日本経済新聞より」

その結果から今後のさらにキャッシュレスの促進に伴い

レジの自動化も今まで以上に前向きになっていきます。

そこで懸念される犯罪への対策や深夜営業についてもお伝えしていきます!

ローソンはすでにセルフレジを全国108店舗に設置

綾鷹
綾鷹
街中に行くとセルフレジを見かける機会が増えましたね!

ローソンは深夜営業での0時から5時の店員がレジにいない無人営業を試みています。

入店したい際はアプリをダウンロードし、QRコードを読み取らせることで

入店することができるシステムです。

また、今はまだ実証中ですが入店管理をするための顔認証システムの導入も検討しています。

基本的には年齢制限のあるものや切手・チケット販売などはしません。

通常販売に限ります。

今後はキャッシュレス決済のさらなる普及が伴うので

スマホ決済だけのレジではなく

全てのキャッシュレス決済に対応した「完全セルフレジ」による

管理がされるようになります。

ローソンでは全国1万4659店舗(2月末時)展開されています。

しかし、その中で約500店舗が深夜営業をしていない時短営業をしています。

このセルフレジの導入により

コンビニの従業員の労働にどのような変化が起きるのか

また営業時間に変化が起きるのか期待ができますね。

実際に従業員の労働は減るのか?

確かに従業員の労働は減ります。

しかし、実働を伴わない仕事の方が増えるため

俗に言う「上だけ儲かる」と言うものになるのではと考えられます。

またお客視点から見ると

深夜にセルフレジにいくメリットは特にないように感じます。

基本的に深夜は人が少ないんので

深夜にセルフレジになったからといって喜んで通うようになる人はいないでしょうw

なので店の収益的に考えると人件費の削減となる。

しかし、今までよりも給料は減ってしまう人が増える。

その反面、上の人にはボーナスが増える。

と僕は考えています。

ファミリーマートでは顔認証決済を導入

これも実証段階ですが

パナソニックの子会社と契約を結び

を商品の読み込みや顔認証システムでの決済を測っています。

このシステムが導入されるようになると

自分自身とネットが繋がることになりますね。

手ぶらでコンビニで顔をかざすだけで決済が完了するようなシステムって夢がありますね。

実際ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのような大型テーマパークだと

年間パスが顔認証でされていることを考えると近い将来すぐに実現できそうですね。

犯罪への対策はあるのか??

日本でのこの無人コンビニがどこで展開されるようになるのかと言うことが直結した問題になります。

実際中国ではすでに無人コンビニが普及しています。

しかし、犯罪率は極めて低いものです。

犯罪率が低い理由

・設置されているコンビニの場所が選ばれた場所にしかない

・防犯システムの強化

・万引きをした際、顔認証によるペナルティがある

・防犯カメラ、個人情報から通報できる

このようなものです。

ペナルティというのは中国でいう「Alipay」などの決済システムからの信用度の低下です。

日本でいうならクレジットカード会社からの信用の低下です。

設置場所については

・高級住宅街

・大学の寮の中

このような民度の高い場所の設置が多くされています。

日本でも実験段階ではこのようなシステムをとれば円滑に進められるのでは?

と感じました。

中国ではキャッシュレス割合が60%と言われています。

それに比べ日本は20%

日本は10年後の比率で40%を目指しています。

中国は日本に比べキャッシュレスの普及は3倍ほど進んでいます。

そのため参考にできる点は多くあるように感じます。

コンビニが近い将来に完全に無人化すること知っていましたか??|まとめ

今回は

コンビニが近い将来に完全に無人化すること知っていましたか??

ということで話してきました!

一見すごい進化のように感じますが

すでに他の国に比べると遅れを取ってしまっています。

なのでこの一歩が追いつく一歩だと感じています。

犯罪面においてもおそらく中国の犯罪率の低さを参考にすると考えると

大きなリスクを背負うようなイメージではなく

「意外と大丈夫じゃない?」となっている姿が想像できましたw

今後の新たな進路が楽しみですね!

今回はこの辺で終わります!

また他の記事も読んでいってください!

以上。

綾鷹でした!

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