就活

知らないと落ちるかも!?志望動機で企業が期待していることは?

こんにちは!

ゆきのです!

今回は

就活の上で企業が求めている志望動機について話していきます!

就活をしているとたくさんの企業を受ける中で

「志望動機」を聞かれる機会はたくさんありますよね。

そんな時にみなさんテンプレートのような答えを用意していませんか??

それではどこも受からないような企業が今は増えてきています。

では、どんなことを企業は期待しているのか?

話していきます。

企業が期待していること

企業が期待していることは

「自分の将来どんな人になりたいかのビジョンが明確にあるか」

ということです。

少し長いので理解しにくいかもしれませんが、

将来どんな人間になって、どんな社会人として働きたいか

という部分が明確に自分の中にあるかを企業は重視しています。

そこが曖昧であるのが一番ダメなパターンです。

[chat face="IMG_7527-1.jpg" name="ゆん" align="left" border="green" bg="none" style=""] それが企業とどう関係するのか?と思いますよね!![/chat]

企業はそこでその自分の理想を果たすための

環境が整っているからこの会社を選んだという言葉に期待しています。

その言葉が企業の雰囲気とマッチしているかしていないかで

会社との適性を判断している企業が多いです。

絶対にしてはいけない志望動機の答え方

よくある「志望動機をお聞かせください」という質問に対して

「御社の経営理念に・・・」という答え方は

人事の方も長い方は何年もたくさんの学生を面接されてきているので

聞き飽きている答えになります。

いわばテンプレートのような物を面接で聞かされても

一切魅力的に感じないですよね。

自分が面接官になった時に

どんな学生が魅力的に感じるか

を意識しましょう!

どんな質問をされるのか?

質問される内容ですが、

基本的には

「志望動機をお聞かせください」という物がスタンダードにはなります。

またその他の場合にあるのは

「どんな社会人になりたいですか?」

「当社でどのような働きをしたいと考えていますか?」

などを聞きその回答から志望動機につなげていくものもあります。

結論何が重要かは自己分析が大事ということになります。

次に自己分析の重要性について話しますね!

自己分析が重要

あなたがどのような役割を果たしたいか

あなたが将来どんな人になりたいかなどを聞かれた時に

あなた自身が自分の強みや弱みを知っていないと

答え方に困ることになります。

またその回答に対して質問をされた時に

詰まってしまう可能性も大いにあります。

人事の面接官は何百人もの学生を相手にしているので

学生が嘘をついているか、準備していないということは

すぐにわかります。

そのためあらかじめ事前に自己分析をしておくようにしましょう。

まとめ

今回は

知らないと落ちるかも!?志望動機で企業が期待していることは?

ということで話してきました。

企業が求めている人材も企業ごとに

全然違うので、企業分析も踏まえた上で

志望動機を自己分析と照らし合わせて

対策しておきましょう!

今回はこの辺で終わります!

このエントリーをはてなブックマークに追加

-就活
-, ,

© 2020 あやたかノート